週末キーボーディストの備忘録

あんまり音楽の話はしません

ヒゲVSアゴ『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の感想

ヒゲ軍団VSアゴおじさんの映画でした。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の感想です。

※『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開前に改めて観なおしたので、
記事を再編集しました。

 

まぁ、改めて観なおして思ったけど、

「ヒゲ」と「アゴ」の映画だよなぁ。

 

「ヒゲ」というのは、

ですね。

ちなみに「サブヒゲ」もいて

がそれにあたるので覚えておいてください。

 

で、それに対するのが「アゴ」。

  • サノス

もちろん、こちらも「サブアゴ」がいて

  • コーヴァス・グレイブ(ヴィジョンにやられたやつ)
  • エボニー・マウ(『エイリアン』のあれでやられたやつ)

なので、覚えておいてください。

ヒゲの意味とは?

 今作でのヒゲって、「自由」なものを体現しているんじゃないかと。

つまり、それぞれの「自由」な意思で戦ってるんですよ。このヒゲどもは。

感情もむきだしじゃないですか。

人間的っちゃあ人間的で、そこがMCUの魅力でもあるんですけどね。

アゴの意味とは?

これは、あくまで「ヒゲ」との対比としてですが、

アゴ」丸出しは、「義務」的な意思を示してるんじゃないかと。

感情とか関係ないんですよ。

改めて観てみるとね、サノスは意外と無駄な殺生をしていません。

ということで

『エンドゲーム』楽しみすぎます。

余談

一応本作の元ネタと言われている「インフィニティ・ガントレット」を読みました。

話全然ちがいます。アイアンマン首チョンパになってます。

全然気持ちいい話じゃなかったですが、2日で2回ほど読んじゃいました。

 

P.S

「最強の、終わりへー」

”終わり”じゃなくて”終わりへ”としているところが、

ウソじゃないけどズルいなと思いました。

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