週末キーボーディストの備忘録

あんまり音楽の話はしません

映画感想:マイ・インターン

マイティ・ソー ダーク・ワールド』の時は

インターン」は「助手」って訳されてた気がするな。

 

新宿ピカデリーにて鑑賞。

1番大きなスクリーンで満席でした。
観客はもちろん女性が多め。
 
~あらすじ~
会社を定年退職し、妻にも先立たれて久しいベン(ロバート・デ・ニーロ)。
何にも縛られない生活にも飽きてきた彼は、自分の居場所を求めて
ここ数年で爆発的な成長を遂げたファッションサイト運営会社の
高齢インターン採用へ応募し、見事に採用される。
 
女社長ジュールス(アン・ハサウェイ)は自身の多忙さもあり
最初は彼と距離を取っていたが、人生経験豊富なベンの仕事ぶりや助言を貰う内に
次第に彼を信頼していく。
 
キャットウーマンつながりじゃん。
 
『マラヴィータ』で夫婦役だったな。
 
はい。
 
みんな役にハマってました。
 
 
もの凄いキャリアを歩んできた人だから
ベンという引退したベテランという存在に
とても説得力がありました。
 
車の運転をする姿も
同僚と拳を合わせる姿も
スーツをビシッと決めてるところも
女性を口説くところも
彼が今までに演じてきた人物を
想起せざるを得ないです。
 
女性から見た理想の男性ってこういう感じなんでしょうかね。
とりあえずハンカチは毎日ちゃんと持参しようと思いました。
 
アン・ハサウェイは相変わらず綺麗だなあと。
 
仕事を頑張ってるがゆえに私生活が疎かになっている女性、
というキャラクター自体には正直目新しさはないけど
嫌みがないキャラクターだから応援したくなるんですよね。
 
ほかの人物もそうだけど、「悪い人」っていうのが出てこない。
あの運転手とか結構ネックになるのかと思ったら早々に退場しちゃうし。
 
 ただ、こんな綺麗な奥さんがいても浮気する旦那は許せん。
最後のやり取りとか「信用できね~」って感じでした。
 
浮気とかにはさすがのベンもうまい事アドバイスできないというのは
妙にリアリティがありました。
 
あと、根本的な会社の問題は結局解決してないよね。
この後どうするんだろう。
 
サヨナラ。