読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

週末キーボーディストの備忘録

あんまり音楽の話はしません

映画感想:ピッチ・パーフェクト2

ゴキゲンワーゲン。

 

ビ〇チではございません。

ピッチのパーフェクトの2弾でございます。

 

「ピッチ・パーフェクト2」の感想です。

TOHOシネマズ錦糸町にて鑑賞。

客席は若い女性が多かったです。

こういうの好きなの?

 

ーあらすじー

バーデン大学の女性アカペラチーム「バーデン・ベラーズ」は

ケネディセンターでのオバマ大統領を前にしたパフォーマンスの際に

大失態を演じ、部の存続危機に直面する。

しかし、大学王者である彼女たちには世界大会への出場権があった。

名誉挽回のために奮闘するメンバーだったが、様々な困難が彼女たちを襲う。

 

続編ということで

基本的な骨子は前回と変わらず。

 

重要なところで失敗 → 

名誉挽回のために大会で優勝目指す → 

新人が入ってくる → 

その過程で衝突と仲直り → 

より強固な絆になって大会で優勝

 

今回はメインメンバーの卒業がストーリーにも関わってきますが、

新人が入ってきたから、また彼女を中心にパート3以降作れますね。

 

ちなみに唯一の新人役は

トゥルー・グリット』のヘビに噛まれた子やくでおなじみ、

ヘイリー・スタインフェルドちゃんです。

親しみやすいかわいらしさがあります。

 

今後のシリーズ(あるか知らないけど)では、

彼女が中心になるかもしれません。

 

「ダス・サウンド・マシーン」の登場とか、

ベッカ(アナ・ケンドリック)のインターンの様子とか

その他の新要素もありますが、先に書いた通り基本焼き直しです。

 

だから正直「こいつまだこんなことやってんのか」感とかありました。

特にベッカ。また、自分の中にこもっちゃう。

さすがに今回はそれやらなくてよかったんじゃないでしょうか・・・

 

新ライバルも前回の「トレブルメーカー」の代わりだし。

ちなみに「トレブルメーカー」は今回完全に噛ませ犬です。

男だけのアカペラチームが活躍するシーンが少なくてちょっと残念です。

むしろ今回全体的に男性サゲの印象。監督がおフェミなのかな?

 

ただ、見せ方として良いなあと思う所は結構ありました。

 

アカペラだけで勝負していなくなっていたベラーズが、

根本的なところに立ち返る過程は見せ方うまいと思います。

 

その過程で衝突と仲直りがあるわけなんだけども、

卒業後の進路についてそれぞれが語り合うシーンは特に感動。

 

明るいだけでない未来でも、仲間たちの絆は永遠。

そう思える仲間がいるって最高だなって思った。

青春だな!

 

キャストがおばちゃんになってるようにも思ったけど!

 


「ピッチ・パーフェクト2 」予告編 - YouTube

 

2015年公開

監督:エリザベス・バンクス

脚本:ケイ・キャノン

主演:アナ・ケンドリック